- Home
- Eye + Eyesight, サングラス
- サングラス UVとまぶしさ対策
コラム ~拡がり~
8.222025
サングラス UVとまぶしさ対策

「紫外線(UV)対策」「目の保護」「まぶしさの軽減」「ファッションとして」等、サングラス装用の目的は様々です。
その中で「紫外線」と「まぶしさ」の対策が混同されることがあります。
目に見えない紫外線(UV)は、体に様々な影響を及ぼすことが知られています。
紫外線カットが目的であれば、「紫外線カット率99.9%以上」「紫外線透過率0.1%以下」「UV400」などが記載された商品を選びましょう。
ちなみに、レンズの色の濃さは、UVカットには影響しません。
「まぶしさ」を対策するためには、「可視光線」を少しだけ知ることが必要です。
可視光線とは380(紫)~780nm(赤)の波長域の人間が見ることが出来る光のことを言い(紫-青-緑-黄-橙-赤)と表現されます。(*波長域は諸説あり)
まぶしさや不快に感じる光(グレア)は目に見える可視光線が影響します。
この波長域の中でも短波長光(~500nm)はエネルギーが強く、特に480nm付近の波長はまぶしさを感じやすく、不快に感じると報告されています。
一般的なサングラスは、光の波長を一律に軽減しますが、当社も販売する特殊レンズのサングラスは紫外線やまぶしさを感じる光を選択的に軽減し、見るために必要な光は透過するように設計されています。
様々な会社が、様々な種類のサングラスを販売しています。ぜひ目的に合ったものをお選びください。




